子飼商店街、今は…

投稿者: | 2017年11月2日

今日、娘とスイミングから帰っていると、ふと「サンリブってあっちこっちにあるよね」「でもセブンイレブンの方がもっと多いよね」と言いだした。サンリブは九州にたくさんあるスーパーだが、確かに最近個人経営のお店はかなり減って来た。いつも行くスーパーもそこまで大きくはないがチェーン店。私が小さい頃は近くのスーパーまでよくおつかいに行っていたが、その個人経営の小さいスーパーはやはりもうなくなっている。今は近くにスーパーがないのでおつかいなんて子どもに頼んだことはあまりない。中学生になったお兄ちゃんはさすがに行動範囲が広くなったので、たまにはお願いしているが、1度牛乳をお願いしたら、その後友達と遊んで帰って来たのであまり頼んでいない。。牛乳腐れるじゃん…。

お兄ちゃんが小学2年生の時の見学旅行は子飼商店街だった。昔からある熊本市の商店街。昔ながらの小さなお店が並んでいて、そこにおつかいに行くという見学旅行だった。子どもたちは親に何を買って来てもらいたいかを聞いてから買うという流れで、私は確かおでんをするからと大根や里芋をお願いしたと思う。予算が決まっていてお金を持って行ったが、息子は余ったからと自分が食べる菓子パンと、お土産と言って花を買って来てくれた。近くの白川わくわくランドで川遊びもして来て、とても楽しかったようで、笑顔で帰って来たのを覚えている。

しかし今年小学2年生になった娘の見学旅行は違った。阿蘇ミルク牧場だった。それはそれで楽しかったようだが、おつかいを体験が出来なかったのは残念。。今商店街で買い物するなんて機会なかなかないし。。それでもしかしたら地震で子飼商店街は営業してないのかしら…とネット検索をするとあった…。良かった。。地震で子飼商店街もかなりの打撃を受けたと聞いていたので復活していてホッとした。

大きなスーパーは確かに便利。あちらこちらに行かなくても済むので楽なのだが、商店街のようにお店の人と会話しながら買うなんて風景なくなるのかしら。。子どもの頃行っていた近くのスーパー、お肉屋さんとどの肉が良いか相談しながら買っていたが、そんなことも今の子どもはなかなか経験しないだろうな…。

 

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