フライパン、耐摩耗試験○万回クリアって…

投稿者: | 2017年12月9日

毎日のお弁当作りは大きなフライパン1つで作っている。そのフライパンが今年の夏、破壊した…。

フライパン破壊

 

お好み焼きを作っていて大きかったのでフライ返しを使わずにヒョイとフライパンを振り上げてひっくり返そうとした瞬間、ガシャン!と取っ手が折れてしまった。このフライパンかなり長く使っていたので老朽化していたのだろう…。数年使っていたがまさか取っ手が折れるとは。。後お好み焼きが大きすぎたかな…。😅

耐摩耗試験○○万回クリア…とよくフライパンを買う時見かけるが、今回1つグレードを落としたら結構早めに焦げ付きだした。以前のフライパンは耐摩耗試験回数が1番多いフライパンを買ったので焦げ付きだすのは遅かった。今回のフライパンは数ヶ月しか経っていないのに底が反ってきて作りも以前のフライパンの方がしっかりしていたなと思った。

しかしそれなりに良いこともあった。耐摩耗試験の回数が少ない方が熱の伝導率が良くすぐ調理が出来る。耐摩耗試験の回数が多いと焦げ付きにくいがその分熱の伝導率が悪く調理が遅くなっていた。耐摩耗試験の回数が多いフライパンは厚みがあるようだ。耐摩耗試験の回数がそこまで高くないフライパンも急ぎの弁当を作る時なんかは良いかもと思った。

先日いつもこふきいもを作る時に使っていたゆきひら鍋を使用していたのでフライパンで作ってみた。するとなかなか上手に作ることが出来た。フライパン1つあれば結構いろんな料理が出来るなと思った。

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