発表会にはビデオカメラと双眼鏡…

投稿者: | 2018年10月19日

最近、ちょっと暖かい日が続いている。今日も青空。

青空

そんな中、今日中学校の文化発表会があった。息子の自転車を借りて行こうと思ったらサドルが高すぎ…。私でも足がとどかないので私より背が低い息子は、とどかないはず。。特殊な自転車の為、サドルの下げ方も分からず走って行った。時間がないので自転車で行こうと思っていたのに自転車で行けないなら走るしか…。

ビデオカメラと三脚を持って1.5キロ程走って行くと汗だく。。周りから、あの人大荷物で大変そう…と思われたかも…。😅

最近発表会には双眼鏡が必需品となっている。娘のピアノの発表会など1人で演奏するような時は良いのだが、大勢で歌ったり演奏したりする時は子どもがどこにいるか分からない。たまに良く見えずにビデオを撮っていると違う子を撮ってしまったりすることがある。老眼が進んだからか?最近ちょっと遠くの子でも誰だか全然分からない。

走って行くとギリギリ我が子の発表の時には間に合いビデオカメラを三脚にセットし録画しだした。それから落ち着いて双眼鏡で我が子を探してズームズーム…。やはり双眼鏡がなかったら我が子は分からなかったぞ…。

今回は我が子以外にもう1つ楽しみがあった。他の子たちの合唱ももちろん良かったのだが、特に楽しみにしていたのが息子の先輩のピアノの演奏。発表会でピアノ伴奏をしたいと言ってからピアノを習い始めたとの事。それまでピアノを習ったことはなかったそうだ。そんな短期間で弾けるようになるのだろか…楽しみ!と思って聴くと、とても上手だった。合唱の定番、いきものがかりのYELL、とても上手に伴奏をしていた。中学3年生で受験勉強が大変な時期なのに、その合間を縫ってピアノのレッスンに行かれていたようだ。

受験まで半年もないが、ピアノを弾きたい!と言って成し遂げるような子なので受験もがんばるのでは。中学3年と言うと、受験…と暗いイメージがあったが、ピアノをがんばって弾いていた先輩は輝いていた。なんか本当にYELLを送ってもらっている感じがした。

ピアノ

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