小学校でミニ門松作り

投稿者: | 2018年12月6日

今日、小学3年生の学年行事で門松作りが行われた。私は今までの50年間、正月に門松なんて飾ったことがない。ましてや作るなんて…。保護者も参加して子どもたちと一緒に門松を作ったのだが結構参加者多かった。そして夫婦で来られている人もおられた。最近、お父さんが参加されるご家庭多いような気がする。平日の授業参観でもお父さんをよく見かける。

少年自然の家から講師の方が来られて、門松の作り方の指導があった。竹やひもなどを用意してこられていて、小さな門松を作った。のこぎりを初めて使うんだろうな…という子もいて、親と交代で竹を切っていた。

うちの娘はのこぎりを使うのは初めてではなかったが、斜めに切るのは難しいと言うので私が代わりに切った。斜めに切ると聞いて、娘はこんな風に切るのとジェスチャーで聞いてきた。その姿、魚の3枚おろしのようなジェスチャーをした時には驚いたと言うか、笑えた。。😅

竹を切って竹に入れ込んでひもで縛ると言った簡単な作業だったが、結構盛り上がった。それだけでも、とてもかわいい手のひらサイズの門松が出来た。

門松

 

仕組みは至って簡単。大きな竹に小さな竹を3本斜めに切って入れる。そして隙間に新聞紙を細かくちぎって入れ固定をするだけ。大きな竹は底に節が来るように切ったのでコップ状になっている。

門松

仕組みは簡単だが、ちょうどいい具合になる竹を選んでくるのは大変かも。。

ちょっと早くお正月の準備が出来た気分。まだクリスマスケーキも頼んでないし年賀状も手を付けていない。。この門松を見ると急がないと!と思うのだが、他の人の年賀状を手伝う予定が入っていたり自分の分は後回し。。

プラスチックの門松などをたまに見るが、小さくでも本当の竹の方が断然温かみがある。。来年も個人的に竹を見つけてきて作りたいと思ってしまった。。

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