消防署で抜けない指輪を切ってもらう…

投稿者: | 2017年9月14日

先日のラジオ、すっぴんのギョーカイ大図鑑テーマ、消防だった。各業界の雑誌などを紹介するギョーカイ大図鑑で「Jレスキュー」が紹介されていた。私も知らなかったが、消防士の方々の雑誌なんてあるのね…。最近、有難いことに火事は減ってきているらしい。家に火災報知器が付けられるようになったりしたことにより減っているらしい。それはとても良いことだ。

消防で思い出したのだが、消防署で抜けなくなった指輪を切ってもらったことがある。私ではない、主人…。まあよくある話しで太り過ぎて抜けなくなってしまったのだ。以前勤めていた職場の人から指輪が取れなくなって、その時消防署で取ってもらったのよ…と、話しを聞いたことがあったので近くの消防署に問い合わせてみると、取ってみましょうと言われたので行ってみた。

まず指輪を切らずにどうにかして取れないか…と試されたがダメだったので切ることになった。消防署には安全に切れる道具があり、ゆっくり丁寧に切って下さり無事取ることが出来た。ちなみに切った指輪は結婚指輪だったので、作ってもらったお店に持って行き、また繋げてもらうことが出来た。金額は確か2万円前後したと思う。。。しかし繋げてもらう際、また取れなくなったら嫌なので少し大きめに作ってもらったら、今度はすぐ取れてしまう…大きすぎたと主人は言っている。指輪のサイズって難しい。。

指輪を取ってもらうために行ったのだが、その際子どもたちも連れて行っていたので消防署内を見学させてもらった。火事や事故があってなかったのもあっただろうが、消防士の方から見学する?と声をかけて下さり消防車の中や救急車の中を見せてもらった。そして消防士の方の防火衣やヘルメットまで子どもたちに着させて下さった。子どもたちは重い…と言って着ていた。

火事や事故では消防士の方にはあまりお世話になりたくないが、思いがけない見学は今でも子どもたちの思い出となっている。

消化衣

消防署で抜けない指輪を切ってもらう…」への2件のフィードバック

  1. ハイジのおとう

    「すっぴん」私も時々聴いています。
    仕事で外回りの時、営業車の中で聴いています。
    消防のテーマの時も全部ではないのですが、聴きました。
    もう相当前ですが、職場の事務所が明け方に火事になり、半焼しました。
    火事の現場検証、事情聴取という滅多に経験できないことを体験しました。
    その後、仕事のエンドユーザーの火事の現場検証に立ち会ったこともありますが、
    現場を見た瞬間、物凄い虚脱感に襲われました。
    親戚の家が火事にあった時は、消防の消火後に廃材の処理に困り、もう一度火をつけて
    燃やした何て、今じゃ考えられないこともありました。
    長く生きていると、いろんなドキドキがありますが、やっぱり火事には気をつけましょう。
    私も体重が増えたせいか、入浴後は指輪が外れなくなりました。

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    1. らら母さん 投稿作成者

      すっぴん、良いですよね~。

      火事…、7年ぐらい前、うちから100mぐらい先で火事があり全焼しました。
      その時、1人亡くなられて…。
      たまたまその時家族旅行に行っていていなかったのですが、
      帰ってきたら大変なことになっていました。。
      本当、火事は気を付けたいですね。。

      返信

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