硬貨をよ~く見てみると0の中に…

投稿者: | 2017年10月13日

NHKラジオのすっぴんの10月10日の放送、「たまった! ためてます!」のテーマを聴き逃しサービスで聞いていた。ピアニストで作曲家の林正樹さん、う~ん生演奏が聞けなかった。。

聴き逃しサービスは一部の生演奏など除いて聞けますと言っていたが、その一部、生演奏が聞けなかった。残念!(失恋した)かえるの歌は聞けたのでそれだけでもすごいと思った。そんなにすぐアレンジして弾けるんだと感心してしまった。

さてさてそれ以外にも気になる情報が。。たまった!ためてます!とのテーマだったのでお金に話しになった。子どもがギザ10、ギザ10と言っていたが、あれは一般用語?だったのね。知らなかった。。10円玉の周りがギザギザしている10円のことをギザ10と言うらしいが、枚数が少ないので集めている人が結構いるとか…。子どもの友達も集めている子がいるらしい。。

ある沖縄の方のお便りで自分が生まれた年の硬貨を集めているが1円玉だけないと言われていた。その年と言うのが私が生まれた年と一緒、昭和43年。そして昭和43年には1円玉が1枚も発行されていないというのだ。30年代に1円玉を作り過ぎた為昭和43年には1円玉を作らなかったそうだ。こちらに年代別の製造枚数が載っているが、確かに昭和43年には1円は1枚も発行されていない。。

私が今持っている硬貨はどうだろうと製造年を見てみた。すると結構まだ昭和の硬貨があるのに驚いた。そして今気が付いたが1円、5円、10円、500円は製造年が漢字だが、50円と100円は数字だった。なんでだろう。。

私が今持っている硬貨で1番古いのが1円玉の昭和42年、そして1番新しいのが500円玉の平成19年だった。そして写真を撮ってみて分かったが500円の0の中に500円と書いてあった。知らなかった。。たまには使うばかりでなく、眺めてみるのも面白いなと思った。

500円の文字の中に…。

 

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