夜、子どもとの本の時間

投稿者: | 2019年2月10日

私は小さい頃から国語が苦手で長文の読解力がなかった。また本読みも苦手で先生から当てられたらどうしよう…とビクビクしていたものだ。

息子が行っている塾の面談に行くと、国語は中学校ではあまり伸びないのですよね…と言われた。小学校の時に読解力などを付けておかないとなかなか伸びないと。。。

娘は私に似たのか国語が苦手のようである。読解力がないと算数の文章問題でもつまづく。

しかし本が嫌いなわけでもない。私も嫌いではなく、また今は本を読むの苦手…という年でもないので、最近夜寝る前に娘に本を読んであげている。毎日というわけでなく時間がある時だけだが…。

お年玉で本を買いましょう!というものが小学校であっており、毎年2冊ほど買う。その中買ってみたがちょっと難しいと言う本があったのでそれを今読んでいる。

わたしの苦手なあの子 (ノベルズ・エクスプレス)

わたしの苦手なあの子

 

高学年向けだったが、気になる!読みたい!というので買ってみたが、ちょっと娘には難しく、私がを少しずつ読んであげることにした。もくじを見ると、なかなか面白い内容になっている。登場人物の「ミヒロ」と「リサ」がいるが、章によって「ミヒロ」の視点で書かれた章、「リサ」の視点で書いた章、という本になっている。

わたしの苦手なあの子

上級生向けなので知らない言葉が出てきたりすると、そこで言葉の説明をしたりするのでなかなか章が進まないのだが、塾などで息子中心の生活になりぎみなので娘との時間は娘も嬉しそう。。そしてベットに寝かせた状態で読んでいるので、いつの間にか寝てしまっている。なのでまた続きを読む時は少し前から読んだりするので、またなかなか進まないのだが、ちょっと難しい長い本を時間をかけて読むのも良い時間かな…と思っている。

先日のNHKラジオ「すっぴん!」で高橋源一郎さんも本を読むのではなく耳から聴くのも良いんだよね…と言われていたが、幼児だけでなく少し大きくなってから本を読んであげるのも良いな…と最近思っている。

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