バッテリー、普通の野球のアニメではない

投稿者: | 2017年12月30日

息子と先日からアニメ、バッテリーを見ていて気になりネット検索。。💻

やはり原作はあさのあつこの小説「バッテリー」、だった。小学生にお勧めする本で何度か目にしたことがあった本だった。本の紹介文を読んでなかなか良さそうな本…と思って気になっていた。

普通の野球のアニメと違って、野球より人間との関わり合い、少年が成長していく過程、悩み苦しみもがいて行く様、大人が見ていても考えさせられるアニメだ。また野球の小説なのに女性が書かれているので気になり「あさのあつこ」と言う人を調べてみると私より上の女性で現在63歳だった。ウィキペディアを見てみると・・・

野球を題材にした小説を多く発表しているが本人に野球経験はなく、初期作の『バッテリー』は野球の取材を全くせずに執筆した。『バッテリー』はスポーツ小説ではないとし、スポーツを通して成り立つ人間と人間の関係を書いていると語っている。

と書かれていたので納得。。

アニメの絵はとても綺麗で田舎の風景も素敵に描かれている。しかしちょっと残念なのが野球の動きがいまいち…。スポーツのアニメでたまにあるのが動きに迫力がないこと。。ちょっとぎこちなく感じてしまった。(息子も同じようなことを言っていた)まあ、スポーツ小説でないと言われているので良いのかな…、見ている私も野球の凄さを期待しているわけではないので、気持ちよく見させてもらっている。

水彩画っぽい絵は個人的に好きなのでカレンダーはなかなか良さそう。。

 

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